6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

とろりとした幸福感。

9#00起床、たまりにたまった洗濯モノをやっつけるのにもってこいの陽気。
洗濯機が稼動してる間に、近所のTSUTAYA二階にあるスタバで読書。

部屋に戻りパスタを茹でながら洗濯モノを干す。

長袖ボーダーシャツでは汗ばむのでとりあえずタンクトップでご機嫌。
冷蔵庫に残るキノコとメンツユ、バターをたっぷり使ってパスタを作る。
我ながら絶品。

14#30、半袖ポロシャツに着替えて外出、大名の賑わいを観察しながら北天神まで歩く。

歩きが軽やかだからか、いつもより事務所までの時間が短い。

この後の取材準備、カメラをメンテナンスして、徒歩で少年科学文化会館へ。

本日は、来週から初の全国ツアーに出る劇団「ギンギラ太陽s」のゲネプロ(本番と同じ状態を想定しての通し稽古)を見て
主宰の大塚ムネト氏の囲み取材。

作品は劇団の代表作「翼をくださいっ!さらばYS−11」
何度も見てるけれど、毎回進化する作品なので
毎回新鮮な気持ちで見られる。

最近、JALさんが大変ですよね、そんな今だからこそ、JALに関わる全ての人に見せてあげたい。
日本の翼がどんなふうに出来てきたのか。
「初心」を知れば、誰もが使命感に目覚めると思います。大きくなりすぎると忘れがちなこと(どんな業界においても)を思い出させてくれる舞台です。
激しくオススメ、あの人にも、この人にも絶対見せようと思う。

それにしても大塚ムネト氏という存在

この人のまっすぐさ、使命感みたいなものの凄まじさがあの舞台の感動の源だと分かる、そこに役者の熱量が加わる絶妙。

そんなことが分かる度に作品が真に迫ってくる。

こんなことつらつら書いても伝わらないかもですが
「とにかく見て!」と、いろんな人を巻き込むことが自分の役割だと思います。


取材終わり、19#30、バッタリとHん親子と遭遇。

警固の「韓の三八」で焼肉。

いろんな話しをした。

とろけるような感動的な一日でした、はい。