6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

月抜け感

博多座の前を通る。今回の「ラ・マンチャの男」の告知が、幸四郎さん、松さんそれぞれのモノクロ写真、とってもCOOLだった。

博多座のカンバンで月が変わったことを認識する

前回ラ・マンチャの男を見たのが2002年、ちょうど10年前。相変わらず松さんの存在感は特別で、幸四郎さんはヒーローだ、この二人が親子だというのは素敵すぎる現実だ。
同じ舞台を見ながらきっとこの10年のことを考えることになるだろう5月。

5#2
水曜日は、3月4月と続いた朝会の強制力のおかげさまで
7時に天神にいるためのパターンを身体が覚えていた。
顔を洗う際の水が気持ちいい。水の感触が季節の変化を感じさせる
それを気持ちいいと思える心の変化が大事なのかも、いまが一番日本のよい季節に思える。
4月のもやもや感が、月が変わったと共に消えている
5月にはいってぐずついた天気が続いても、空気が爽やかに感じる
いや、それは単にそういうふうに思えているだけなのかもしれないんだけどね
緑が水を吸いこんで綺麗だし、昼に食べたカレーのご飯の固さが絶妙で、それを成立させる空気が神業。
どんたく前夜祭の花自動車のパレードにまぎれて、月光仮面のおじさんトラック(焼き芋屋さんらしい)や、○○教典をおすすめしますワゴンや、ハッ○ーメール的な四駆とか、つまり“音の出る派手”カテゴリーな車で福岡の街が大騒ぎ。
あとは墓多弁でがなるおじさんの街宣車と、プロレスの宣伝カーが揃えば最強。

空気がふわふわに鳴り出した5月の福岡。