6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

過ぎ去る時間、来るべき希望

昼夜逆転、暴飲暴食。
時間はただただ過ぎていきますね

惰性に任せるとまた全体的に緩んでくる
緩みまくり、社会復帰できないくらい底の気分で具体的で現実的なことを考えている。
人と接するのが億劫なはずなのに
人とあまりにも接しない時間ができると、ふと不安がよぎるね。

ぐずぐずしてる体調も、楽しい夜で紛れた。

昨夜は18時頃から人と会って飲んでいた。
白ワインを水みたいに飲んでいた。
とても気持ちの良い時間だった
なんというか、希望の持てる時間だった
相手の言葉と表情を見ながら過ぎてゆく時間が、ひとつの絵のようじゃないか。
雰囲気のいい店だったからか、単に酔っていたからか
とにかく、絵を眺めているように過ぎていく。


じゃあねと別れて、少し歩く、ビルを見上げると、明かりのついた知人の店が目に入った。
エレベーターを上がると、オーナーが1人で明日の準備をしていた。
あ、ごめんねと挨拶だけして帰るつもりが
勧められるままに、カウンターで瓶ビールを、ミネラルウォーターのように飲んだ。
ここも雰囲気の良い店なのと、旧知も手伝ってしゃべり過ぎた。
お正月だからか、静かにいろんな話をしたのだ
希望にまつわる酔っぱらいの戯れ言のような、美しい絵のような時間を過ごした。

今年もお酒がうまいなあ。