6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

夏の終わりと秋冬のはじまり

ギョーザを食べながら、ビールを飲んでいた。

「なんか、眼に生気が戻ってきたみたいね」と言われたのだ。


よく分かるね、そういうのあんまり知られたくないので
そもそもの低空飛行キャラなのにね。。。

やや重圧を感じていた企画があり、周りが皆敵に見えるような危うい精神状態だったようなのだ(振り返ると)

昨日朝の打ち合わせで、少し光が見えてきた。優秀なスタッフがいてくれてありがたい、あー、ありがたい。

あとは、自分の時間配分。時間密度のメリハリが必要だ

少し抜けた感があるので、あとは楽しむのみだなと。


ビールを飲みながら
「今年の夏は全然暑くなかった」と言われたので

あれ?と思い
「え、いつになくオレクーラー稼動して、今年は暑い夏だと思ってたわ」と、応えた。


どっちの感覚も別に間違いはなくて、人間の感覚などだいたいそのようなものだ。


運ばれてきた“ルーロー飯”は旨いし、今朝の大雨がうそのように、カラッと晴れて空気は澄んでいる。

夏のことを自然に振り返るほどに、夏が過ぎていくことを認識する。

サンセットライブを経て

来週から、大相撲の十一月(九州)場所の先発事務所が国際センターに開設される。

10月にチケットが売り出しになって、11月の本場所が来る頃には
秋が冬に変わっているのだ。

夏のことなど遠い昔のように感じてしまうのだろうね

9/5(金)まで、ひたすらひたすら先の(来年2月くらいまでの)ことを、同時並行的に考え、やれる企画書やデスクワークは前に進めることにしている

9/6(土)と9/7(日)はサンセットライブの会場で、ひたすら音楽と空気と、最後の夏を味わう。

その辺りが季節の端境期、グラデーションが秋よりになって、僕はネクタイを締めて、力士の皆様へと歩み寄るのだ。

そうやって9月も早足で過ぎていくのだ。