6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

冬の穴

水を感じる手が急に冷たさを察知する朝。

月曜日の祝日はご褒美的な一日である。特に約束があるでもなし、ぶらぶら、ウロウロすることにした。

ロフトで来年のほぼ日手帳を見たり、ネットカフェで「ラストイニング」全22巻を大人読みしたり。

14#00バスで唐人町へ。
地元劇団「万能グローブガラパゴスダイナモス」の新作舞台
「馬鹿野郎、そこは掘るな!」を見る。
劇場が洞窟に変わっていた、秘密基地だ。
今回も青春マンガ見てるみたいだった、少し胸キュン。
なんだか好きなんだよねこの劇団。
音楽やるように舞台やってるし、若いのにドリフとかに影響受けてる感じのバタバタ感とか
粗い感じと、変な勢い、彼らなりのこだわり。
一ヶ月公演やってしまう心意気、スタッフが礼儀正しい
善く悪くも小賢しさがないところ等等
やっぱり好きだな。

ほくほくして天神に戻る。
最近、やたら歩くのが気持ち良い。
冬が近づくにつれ、ジョギング欲がムラムラと。

走るのなんて大嫌いだったのに・・・
そろそろオシャレウェア着て、大濠公園走りたいと思わせるモノって凄い。
どうせ走るなら、大人らしく小賢しく(時間節約して)などと思い。
体幹ランニング」なる本を購入。
ミーハー心を活用して肉体と精神を強化する、それがブームの正体か?
身を持って感じてみようと思います。