6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

たちやがれ

ブルドック的なたたずまいの猫が、北天神を闊歩している
ボスの風格を持つぶち猫は目つきが悪く、自由度が高い、ゆったり歩くかと思えば瞬間的に太めの身体を潰して隙間を抜ける
ヤツのいる風景がしっくりくる街の雑然が絶妙。

1月最終日、体調がよい。
記憶の遥か彼方だったが、日記を読んでみると、昨年の1月はひどかった。
年末年始に体調を崩し、復活して沖縄に行き、戻ってから嬉々として受けたマッサージが逆に身体に悪影響をおよぼしたようで月末にまた病院通い。
まったく「薬断たず(やくたたず)」で右往左往な日々を過ごしていたのだ、世の中はインフルが流行り、エジプトで大規模デモが起こり、宮崎には火山灰と鳥インフルが降り注ぎ、我が家のPCはクラッシュしていた。
それに比べたら今年はどうだ
早起きは出来ていないし、眠くて仕方ないぜ、だましだましな毎日だぜと先ほどまで感じていたが、自分で書いた一年前の自分の姿からすると、まるで別人のように元気だ、周りには全く気付かれないほどの数センチ数ミリの元気だが

自然に薬断ち(やくだち)を手に入れたからには、次は酒断ち(さかだち)だろう、自然に断っていくのがよい
何事も、日常生活の延長に、酒がある状態も、酒がない状態も、朝早く起きるのも、起きないのも、あのぶち猫の自在のようにあればよい。