6tsu角notes(ムツカドノーツ)

ムツカドあたりから流れる♪のごときニュアンスを

節分、立春、ひそひそと楽しむ

先日数年ぶりに徹夜(正確には55分ほど熟睡)し、翌日以降、だいたいいつもの約6時間平均の睡眠でエネルギー補給してからというもの、すこぶる身体の調子がよい。
なんなんだなんなんだ。と。
携帯の充電は使いきってからやるのがよいといいますが我が肉体もそうだったのかもしれない。
調子のよい経験が年にそう無いので精神的には調子に乗らないように、オレ

節分そして立春と区切りがあって、季節は巡るのです、また寒さが増すのが日本のセオリーなのですが、これからやってくる寒さのことを“余寒”“残寒”と呼ぶそうだ。余り者や残り香には福がある。これからの寒さも大切にせねば、福は内。
櫛田神社の豆まき神事には顔を出せなかったのですが、この日、朝から打ち合わせで博多、天神あちこち動くすがら、街中でお祭りのような格好をした人たちとすれ違ったのだ。

福岡では“二月花形歌舞伎@博多座”が開幕し、“シルクドゥソレイユ『クーザ』@筥崎宮外苑”ももうすぐ幕開け。華やかです。

それから、昨年始まったGWの“鳥栖”のクラシックフェスのお仕事を今月から準備に入る、こちらも華やかにすすめたい

最近のひそかな楽しみ
仕事終わってからてくてく歩いて帰宅する間に冷たい空気がちょうどよいクールダウンになってリラックスできることに気づいた。
特に予定のない夜
毎週水曜日深夜に録画してる『孤独のグルメ』を、部屋ご飯と共に見る、寿司とか食べながら、ビールなんかも飲みながら
“イノッガシッラ、ふぅっ!”ってエンドロール見ながら、もの凄く地味に過ごすひとり時間。
毎日だと困るけど・・・・、地味に過ごす時間が必要なのはもう絶対自分の真実。